2018/05/19

Dear Friends


2018 May Dear Friends

北は北海道から南はオーストラリアまで(笑
グローバルな郵送が来週にも発射予定♬
山仲間で住所を把握している人には強制着弾予定!

kumiちょに下手クソ!と言われた僕の流麗な手書き宛名で届きます(笑
深夜に酔っ払って書いてるのでかなりシャウト!してます(汗
三色ワンセットなのでヘルメットやボトルや車に貼ってください。

玄関の表札横に魔除け代わりに貼っていただいても結構です(笑
全国の山より宴真理教の皆様・・・お布施は不要です(笑
それよりも毎夜毎夜の布教活動(宴)に勤しんでくださいませ♬

ちなみに僕は最近、毎週毎週、駅前留学に勤しんでおります。
アングロサクソンのオネーチャンやオニーチャンにシバかれてます(笑
日本語会話ゼロパーなのでフリーズしまくって留学しております(滝汗

2018/05/11

Sticker tune


 2018 May 山より宴・新作ステッカー

ネット印刷のポイントが貯まっていたのでステッカーを300枚も印刷(笑
カモフラージュ柄でブルー、グリーン、レッドと三色展開。
山より宴の新作ステッカーがドカ〜ン!と着弾♬

塩ビフィルムなので屋外でも長期間貼っておけるタイプ。
耐水・耐候インクを使っているのでアウトドアにも最適。
お札として強制的にプレゼントしていきますのでお楽しみにねぇ(笑

欲しい人には誰にでもプレゼントします♬
知ってる人には有無を言わさず郵送で届くかもしれません(笑
もしポストに投函されていても不幸の手紙だとは思わないでね〜(笑

2018/05/07

The day dragged on / Later half


20180428 sat - 30 mon 残雪の奥穂高岳・登頂日〜下山日

入山日の夜、涸沢BC(ベースキャンプ)では其処彼処で宴が催されていた。
山岳会などは大きなテントの内外で複数名のどんちゃん騒ぎは楽しいだろう。
だが今回はマナーや秩序を考えたパーティーばかりで安堵した。

夕刻より続いている宴も午後8時までには緞帳を下ろしてくれた。
激昂する浪速のオヤジが登場することもなく紳士淑女たちは眠りについたようだ(笑
だが、お約束のように周りのパーティーは午前3時起床の行動開始的な呪文を唱えている。

ここは寝たもん勝ちである。午前3時からは諸行無常の日常が広がるのだよ・・・
その刹那・・・非日常を希求するのだが無我は煩悩を凌駕することはないのだろう・・・
モルゲンロートなど知らないし興味も無い。貪る惰眠が心地よいのだよ・・・

2018/05/02

The day dragged on / First half


20180428 sat - 30 mon 残雪の奥穂高岳・入山日

今年のゴールデンウィークはどこに登ろうか?
あれこれ思案しながら好人ちゃんと相談の結果、穂高連峰に決まった。
ちょうど良かったのかもしれない。kumiちょにとっては去年のリベンジにもなる。

天気図を見てもGW前半は高気圧にすっぽりと包まれて安定しそうであった。
雪の多かった去年と比べれば積雪量はかなり少なそうである。
しかし3000m級の稜線ではまだまだハンパない積雪が残る季節。

金曜の夜9時に自宅を出発し名神〜東海北陸道を飛ばしアカンダナ駐車場を目指す。
午前3時半の開門の少し前に到着し車内で小一時間ほど仮眠をとる。
開門後は駐車場にてまた僅かな仮眠をとって上高地行きのバスに乗車する。


2018/04/12

Withdrawal



20180401 sun 「千手岳登攀撤退ノ巻」

前鬼には沢登りで何度か行ったことがあるが登山ではない。
釈迦ヶ岳や大日岳の東側に千手岳というピークがあり、登攀できるらしい。
好人ちゃんからそんな情報を聞かされて期待は膨らんでいた。

沢登り以外で前鬼から入山するのは初めてのこと。ワクワクするよ♬
千手岳バリエーションルートは取付きから2〜3ピッチで比較的優しいようだ。
登攀の良い練習&体験になるだろうと考えていたのだが・・・

当日の好人ちゃんはやや風邪気味で微熱もあり少ししんどそうであった。
午前6時に好人ちゃんをピックアップして前鬼までぶっ飛ばす♬
それでも用意を済ませて駐車地を出発したのは8時45分であった。


2018/04/02

We finished running the Montain marathon !


2018 April 「早春の思い出再び」

先日走った京都北山の23kmトレランレース。
GIZAHOUSE RUNNING CLUBから画像配信のメールが届いた。
データ便をダウンロードして自分が写っている画像を保存。

備忘録としてブログに残すことにしたのです。
レーズ中に随所で大会スタッフがデジイチを構えていてくれたのが嬉しかった。
ゴール後の記念撮影も良き思い出になりそうだ。

何千人もエントリーする大会は迫力があって面白い。
だが100名程度のローカル大会はアットホームで心地よいのだ。
GIZAHOUSEのレースにはまた出てみたいと思う今日この頃♬


2018/03/26

Climbing Technology Workshop


20180325 sun 大阪府山岳連盟・登山技術研修会

研修内容
1 A・D・T(アメリカン・デス・トライアングル)の検証
  懸垂下降の支点に、一般的に使われる1本のスリングで作る方法。
  120度  90度  60度
  計測機器を使って、実際にいくらの荷重が掛かるのか計測。
  支点(ハーケン等)にカラビナをセットしスリングをカラビナに掛けた場合。
  ハーケン、リングボルトにスリングを直掛けした場合。
  懸垂下降中に左右に大きく振った時の支点荷重の変化。

2 他の懸垂下降支点の検証(流動分散・固定分散)

3 径の異なるロープを使った確保と懸垂下降の注意点

4 結び方の盲点やミステイクを解説
  ・ムンター・ミュール・ヒッチ
  ・ムンター・ハーフ・ヒッチ
  ・マリナー・ヒッチ
  ・ツーラウンドターン・マリナー
  ・ムンター・マリナー
  ・ムンター・ヒッチ
  ・クローブ・ヒッチ

2018/03/15

Variations route / Later half


20180310 sat - 11 sun 阿弥陀岳北稜・下山日

僕がアルピニズムの真似事に憧れる理由は少し変わっている。
本気のアルパインクライマーを目指す者達とのベクトルや温度差は大きい。
多分、国内外の近代登山の小説の影響が大きいのだと想像する。

古典的アルピニズム論の思想や哲学的なものに強く憧れを抱くのだ。
だが、その抽象的すぎる言葉の本質は今や過去の遺物なのかもしれない。
そして高さと困難性という冒険を希求しながらも自己責任の追及も求められる。

登攀というゲームのルールには死というペナルティが必ず存在する。
危険と甘美なる遊びは表裏一体であり、冒険という高尚な余韻を求める。
登攀は体力や技術だけではなく、思想や哲学と切り離せない文化だと考える。

2018/03/12

Variations route / First half


 20180310 sat - 11 sun 阿弥陀岳北稜・入山日

八ヶ岳に数多あるバリエーションルート。
先ずは初級と言われる阿弥陀岳北稜にチャレンジすることになった。
最近は土日の休みが多い好人ちゃんとは日程を組みやすい♫

kumiちょはバリルートには今のところ連れて行く予定は無い。
そこで、トモゾーに赤岳鉱泉で宴のお誘いをしたところソッコーでOK♫
入山日は赤岳鉱泉まで上がるだけで夕刻より「山より宴」タイムだ。

下山日はトモゾーとkumiちょで硫黄岳をピストンすることになった。
いくら初級ルートの阿弥陀岳北稜とはいえ下調べは入念に行った。
山岳会のホームページからヤマレコまで夜な夜なネットサーフィンしたなぁ。

2018/03/05

Fun Trails 23k Kitayama


20180304 sun 京都北山23kmトレランレース

GIZAHOUSE RUNNING CLUBのローカル大会に参加。
「京都北山トレイル三つ峯越え23km早春編」という長い大会名だ(笑
箕浦ヶ岳・静原・薬王坂・鞍馬・夜泣き峠・向山・上賀茂と走る。

標高400m程の山を三つ登って駆け下りて加茂川河川敷でゴールになる。
観光客の多い鞍馬界隈のみ一定区間ランニング禁止になる。
エイドステーションは2ヶ所有り、水と行動食を補給できる。

参加者は男女あわせて100名ほどのまさにローカル大会である。
マラニックに近いユルい要素の強い大会になるのかと想像していたが、
どうして、どうして、レース中の会話も少なくガチで走る大会であった。